スポーツ大好き整体師のひとり言BLOG!
家庭のこと仕事のこと自分のこと.....。
そして昨今の少年スポーツ現状に一言もの申す!!


先日“世界赤十字デー”キャンペーンにちなんだ「赤十字フェスティバル2008」が
福島市のチェンバ大町「ふくしま赤十字交流ひろば」まちなか広場など市内4つの会場で開催され
赤十字救急法指導員としてイベントに参加してきました。

      

5月8日は赤十字創始者アンリー・デュナン生誕を記念し「世界赤十字デー」に制定されていて、
5月を赤十字運動月間とし全国都道府県毎にイベント等が開催されています。
福島県では、「人間を救うのは人間だ」をテーマに公演会や救護資機材等の展示、
救急法講習会、街頭献血を実施されました。

私は市内の「まちなか広場」にて赤十字救急法(心配蘇生法&AED使用法)の普及指導にあたりましたが、
その中でも、人命救助に興味を持っていただいた大人の方々はもちろんですが、
私たちの赤十字ブースに立ち寄ってくれた高校生!!みんなありがとう!!

私たち指導員の一生懸命説明な説明にとてもよく耳をかしてくれて、そして素直に練習をしてくれました。
正直、いまどきの高校生はなぁ〜.....なんて期待はしていませんでした。
ところが、立ち寄ってくれた高校生はみんな素直に命の大切さを考えてくれて
我々大人に負けないぐらい真面目に話を聞いて理解しようとしてくれました。

今の日本......希望の持ちにくいこの時代、まだまだ捨てたモンじゃないないなぁ〜なんて
感動した一日になりました。


2008/05/20(Tue) 21:16
コメント
イベント、お疲れ様でした。その後、腰の具合はいかがですか? 人に伝えるというのは、その内容がどんなものであれ簡単なことではないですよね。それが、人の命に関係するものだったら尚更だと思うので、素直に「凄いなぁ」と思います。 若者(こんな言葉を使う歳になったのかぁ…)は、どちらかというと悪いイメージが先行しがちですよね。正直、私もそうです。でも、話してみると意外に普通の子(当たり前ですが)だったりするんでしょうね。 先日、坂下の「議会だより」に「中・高生の居場所をどう考えているのか?」なんていう質問とそれに対する町側の答弁が載っていました。答弁は、具体的な話ではなく「検討します」的なものでした。 小学生も含めて、子供達の放課後の居場所っていうのは結構、深刻な問題だと思っているので、ラファイズが受け皿になれれば…と考えるんですが、集まる場所がないですモンね。例えば、(ラファイズとして)川西小学校をそういう場所にして、各学校を巡回するバスなんかを運行する。親が迎えに来る子はそれでイイし、汽車通の子は間に合うようにバスで送迎する。 こんなことが出来たらイイですよねぇ…。って、こんな時間になっちゃった!急いで着替えて会社に向かいま〜す!! それでは、またぁ〜〜〜
Sender : 0316 - 2008/05/27(Tue) 07:55
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